2009年02月18日

中国国営TV局(CCTV)火災Part2(経由、原因)

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火災発生は午後8時半ごろとみられている。午後9時までには火は大きく燃え広がった。午後10時ごろには、内部で構造物が落下したとみられる大きな音も響いた。火は屋上付近から下の階に向かって燃え広がった。現場には消防車両数十台が駆けつけ消火にあたったが、建物の高さは159メートルで、消防車の放水は約90メートルの高さまでしか届かないため、それて、消火設備はまだ不十分な状態だったの原因で、一時は懸命の放水にもかかわらず、火の勢いがますます強くなったという。

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消防隊員595人が駆けつけて鎮火に当たり、2月10日午前2時頃にようやく消し止めた。しかし隊員1人が死亡した、死亡した紅廟消防中隊の張建勇指導員は、現場で自分のフェース・マスクを他人に譲り、負傷したことが分かった。張指導員は助け出されて病院に運ばれたが、午前1時50分に死亡が確認された。同火災では、ほか武装警察官7人が負傷して病院へ搬送された。

北京市政府報道官の発表によると、火災の原因は安全法規を無視して打ち上げた花火によるもので、これまでの調べで、工事の請負業者が許可を得ず人員を雇用し、規則に違反して花火を打ち上げがことが分かった。打ち上げた花火はA類と呼ばれる花火は北京五輪で使われた式典用と同系列の大型花火で、打ち上げをコンピューターで制御する本格的なものだった。火災発生前にも警察官がやめるよう求めたが、聞かなかったという。調査中、9日は旧暦の元宵節(小正月)に当たり、旧正月の締めくくりイベントを祝うため、市内各所では花火が打ち上げられていた。この日、過ぎ行く元宵節を華々しく見送るように、過去52年で最も美しい満月が夜空に出現した。目撃者によると、火災発生当時、付近には大量の花火が上がっていたという。それを示すように、火災現場となったビルの南側では、200連花火と100連花火の燃えカスが発見されている。

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この騒ぎで現場付近の住民約1000人も一時避難を余儀なくされた。数百メートル四方にわたって一切の交通を遮断。消防部門が消火作業を行っているが、火の勢いは強く燃え広がる一方だ。数千人の武装警官と公安関係者が、ビルを完全に包囲していた。

posted by e-soニュース at 19:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごいですね。こんな高いビル、消火も大変そう。
隣のCCTV今後の動向も注目したいね。
Posted by Naco at 2009年02月22日 00:19
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